沖縄旅行は日本の中でもトップクラスの穴場の多い観光地です

Okinawa Trip

沖縄旅行はスタイルと予算が変わる

沖縄旅行は、夏と冬でも旅行のスタイルは変わりますし、目的によっても大きく変わります。例えば、海水浴でリゾートしたいのであれば、リゾートホテルや那覇市内のシティホテルが定番になります。但し、沖縄本島ではなく離島方面に足を延ばすのであれば、旅行会社の沖縄旅行セットがお得です。
季節によ値段も大きく変動するので、沖縄の場合には自分の目的が何なのか明確にすることです。安さだけであれば、移動で使用する航空機も往路が午後便で復路が午前便の選択が最も安くなります。観光周遊したいのか、マリンスポーツをアクティブに楽しみたいのか、あるいはリゾートでゆったりと過ごしたいのかにもより、旅のスタイルが異なります。
沖縄旅行は、夏のバカンスにも賑わいを見せますが、冬でも温暖な亜熱帯なので、温かさをもとめたり、あるいは花粉のない沖縄を求めて花粉症の人が訪れるなど様々です。海の美しさを体験するなら、離島の中でも人気の高いダイビングスポット慶良間諸島や石垣島、久米島、宮古島などがおすすめです。本当にはない自然が残る島です。
石垣牛をはじめ、ソーキそば、パイナップルなど沖縄ならではのグルメも楽しめます。冬も温暖で観光巡りには最適ですし、夏でも湿度が低いのでカラッとした暑さなので過ごしやすいのが特徴です。

冬でも楽しめる沖縄旅行

沖縄旅行で一番寒い2月に行ってきました。それでも、やはり暖かく飛行機を乗る時に着込んだ上着はいらなくなりました。夜は寒くなると旅行本には書いてありましたが、薄手の上着で大丈夫でした。沖縄旅行では、なんといってもその時期しか見られないというホエールウォッチングに参加。
ちょっと波が高めだったので酔い止めを飲んでも酔ってしまいましたが、クジラの尾を確認出来ました。初めて見る本物のクジラに何とも言えない思いでした。ホテルで行っていた水中が見られる船にも乗船。クマノミ等沖縄ならではの色々な魚を見る事が出来、子供は大ハシャギでした。美ら海水族館にも勿論行ってきました。
日本で初めて水族館に展示されたというブラックマンタもジンベイザメと一緒にゆったりと泳ぐ雄大な姿が見れました。他にも色々な展示があり子供も大喜びです。サメの歯型が大きく開いた展示では中に入ったように見える感じで写真も撮れて展示の仕方も考えてあるなぁと感心。ホテルで飼育されているイルカと触れ合う事が出来、貴重な体験でした。
意外なところでは琉宮城蝶々園。室内では無数の蝶が飛んでいて美しく幻想的でした。夕食はプランに入れてなかったので自分達で探して沖縄旅行で沖縄料理を満喫。もずくの天ぷらもお勧めですが一番おいしかったのは麩チャンプルーでした。体験、見る、食、すべて楽しめました。でも一番驚いたのは一番寒い時期に真っ赤な桜が咲いていた事です。

沖縄旅行を安くする為の大切な工夫

我が家の沖縄旅行について紹介します。とにかく我が家の沖縄旅行のミッションは楽しく、安くがモットーです。このミッションを達成させるための工夫が2つあります。1つ目は、沖縄旅行に行く季節です。沖縄旅行といえば夏の季節が人気が高く、夏休みやお盆シーズンは価格が高い状況となります。そんなハイシーズンに沖縄旅行をした場合、我が家の家計は火の車になります。
そこで、我が家はハイシーズンを外しています。例えば、台風シーズンの10月以降は少し休めの設定になりますが、我が家はさらに安い11月に行きます。本格シーズンと比較すると大体20から30パーセントは安いのではないかと思います。12月になると那覇マラソンなどのイベントもあり、若干高くなりますので、注意が必要です。
もう1つの工夫は、移動手段です。沖縄旅行をする際に使う足は、レンタカーです。我が家はプリウスを借りています。5人家族であれば、プリウスの大きさで十分です。一方、プリウスはハイブリッド車であるため、小型車よりも若干高くなります。燃費は断然良いため、トータルコストとしては、小型車よりも安くなる場合があります。この2つの工夫をすることにより、沖縄旅行を楽しく、安くしています。

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